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当院では経験豊富な矯正医が診査診断を行い、 矯正治療をおこなっております。
小児矯正から成人矯正(ブラケット矯正・マウスピース矯正)まで対応しておりますので気になる方は気軽にお申し付けください。矯正治療は公的医療保険適用外の自費(自由)診療となりますのでご了承ください。
小児矯正とは大体2歳から6歳までの乳歯列期に行うものと、6歳から12歳の混合歯列期と呼ばれる乳歯と永久歯が混在している時期におこなう歯の矯正があります。第一期治療とも呼ばれ、乳歯から永久歯に生え変わるこの時期は、成長発育をしている段階であり顎のバランスを整えやすく、歯の生えるスペースをキープしやすいのが特徴です。歯並びが悪くなるのは、おもに歯の生えるスペースがないことが原因で起こります。この時期に歯の並びを正すことは多くのメリットがあります。床矯正(取り外し式)の装置を用いて永久歯が並ぶためのスペースを確保します。
ワイヤー矯正とも呼ばれており、一般的に広く知られている矯正方法となります。歯の表面にブラケット(ワイヤーを通すことのできる装置)を装着し、ワイヤーをそこに通して少しずつ歯を移動させていきます。矯正治療の中には治せる症例がかぎられてくる治療もあるなかで、ブラケット矯正はほとんどの不正咬合に対応可能な矯正治療です。また、ブラケットは笑った時などに見えてしまうため、気になる方は透明で目立たない材料や、歯に近い色の材料もありますので、ご希望に合わせて選択していただくことが可能です。(材料によって治療費は変わります)
当院では世界で1700万人以上の使用実績のあるインビザラインによるマウスピース矯正を導入しております。マウスピース矯正は装置が透明なマウスピースであるため、装着していても日常生活において他人に気づかれることはほとんどありません。自分で取り外すことが出来るので、従来のワイヤーを使用した矯正治療よりも非常に快適で気軽に行う事ができます。しかし、ワイヤー矯正とは違い、食事や歯みがきの時以外で、1日に約20時間以上装着していないと歯が計画通りに移動せず治療の失敗に繋がってしまいます。そのため、ご自身で装着する時間を守れる自信の無い方にはおすすめできません。また、歯並びやお口の状態によっては、マウスピース矯正では治療できないことがあります。適応か否かは、矯正医の診査・診断によって判断させていただきますので、ご希望のかたはお声掛けください。
小さな生体親和性の高い骨ネジ(=歯科矯正用アンカースクリュー)を歯槽骨に埋め込み、固定源とすることで、治療期間の短縮・精密で質の高い治療・治療の確実性の向上を図ることができます。従来では難しかった難症例への治療可能となるため、歯を抜かずに矯正治療を達成できる可能性も広がり、治療可能な矯正治療の限界幅が飛躍的に広がったと言えます。患者さんの負担を軽減し、安全に、効率的に、シンプルに、質の高い治療結果へと導くことができます。
セファログラム(頭部X線規格写真)撮影とは矯正歯科の診断で用いる撮影方法となります。矯正治療を行うには必須であり、日本矯正歯科学会でも必ず診断にはセファロ撮影を行うことを推奨しています。一般の歯科医院には撮影装置は置いていないことが多いですが、撮影を行うことにより一人一人の骨格や歯並び、その他顎機能などに合わせて最善の方法を提案することが可能となります。
※1期治療・・・6~12歳前後
※1期治療・・・1期治療から始めた場合で12歳以降
※部分矯正・・・要相談
※全て税込表示となります。※治療費は症例や難易度によって変わります。